2026.04.23

エージェント手数料35%をゼロに。1名採用で158万円変わる「直接契約」という選択肢

エージェント手数料35%をゼロに。1名採用で158万円変わる「直接契約」という選択肢

ITエンジニアの採用がますます難しくなっている今、多くの企業が悩んでいるのは「良い人が見つからない」こと以上に、「採用にかかるコスト」ではないでしょうか。

一般的な人材紹介(成果報酬型エージェント)を利用した場合、手数料は年収の30〜35%が相場です。本記事では、テックダイレクトが提供する「直接契約」という仕組みが、実際に企業のコスト構造にどのような変化をもたらしているのかを、商談現場の実績データをもとにご説明します。

1. ITエンジニア採用における「年収35%」の重み

エンジニア採用の現場では、高額な成果報酬がすっかり当たり前になっています。しかし、改めて数字に落とし込むと、経営を圧迫するコストの大きさが見えてきます。

たとえば、月額報酬80万円(年収換算960万円)のエンジニアを採用した場合、手数料35%では1名あたり336万円の費用が発生します。

案件ごとにエンジニアを調達するSES事業や受託開発企業では、この336万円という初期コストがプロジェクトの利益を数ヶ月分吹き飛ばすケースも珍しくありません。

2. 比較データ:エージェント紹介料 vs テックダイレクト利用料

テックダイレクトのサブスクリプションプランを導入した場合、このコストはどう変わるのでしょうか。以下は、12ヶ月プラン(月額10万円相当)を利用し、エンジニアを1名採用した際の比較データです。

比較項目 一般的なエージェント(成果報酬) テックダイレクト(直接契約)
初期費用 / 月額費用 0円 10万円/10万円×12か月
成約手数料 約288万円(年収30%算出時) 0円
年間の実質コスト 約288万円 130万円
削減効果(1名成約時) 基準 158万円のコストダウン

商談の現場では、月額固定費という支出に最初は慎重な企業様も少なくありません。ただ、「1名採用するだけで158万円手元に残る」という具体的な数字をご確認いただくと、多くの決裁者様が「使わない方がもったいない」という判断をされています。

3. 「1名採用で投資回収完了」という損益分岐点

テックダイレクトの特徴は、プラットフォーム手数料をエンジニアの報酬に上乗せしない「直接契約」の仕組みにあります。

1名採用した時点で、エージェント利用と比べてすでに費用以上のリターンが出る——この投資対効果の早さに驚かれる企業様が多いです。

また、テックダイレクトに登録しているエンジニアの81.7%は実務経験3年以上の即戦力人材です。「教育コストをかけずに経験者を確保できるなら、2人目以降はすべて利益になる」という計算が、導入企業に共通した感覚となっています。

4. 正社員への切り替え手数料は「0円」

コスト面でのメリットは、業務委託の期間だけにとどまりません。

テックダイレクトでは、業務委託として参画したエンジニアと現場で相性を確かめた後、双方が合意すればそのまま正社員として採用することができます。その際、紹介料などの追加費用は一切かかりません。

一般的なエージェントの場合、直接雇用に切り替える際に改めて数百万円の紹介料を請求されることがほとんどです。この負担をなくせる点は、採用のミスマッチを防ぎながら組織を長期的に作っていきたい企業にとって、テックダイレクトが選ばれる大きな理由のひとつになっています。

まとめ:採用の仕組みを見直すきっかけに

「月額10万円」の利用料が、採用1人あたり「158万円」のコスト差を生む。

これはコスト削減の話にとどまらず、企業の採用力そのものを底上げするための選択肢です。中間マージンのない透明な契約構造が、エンジニアへの適正な報酬と企業の健全な利益確保を両立させます。

エージェントからの紹介を待ち続けるコストと、直接つながることで得られるメリット——この違いを一度、数字で確かめてみてください。

本レポートの引用元・根拠データ:Tech Direct サービス概要資料(2026年3月現在)、累計1,500社以上の商談記録および採用実績比較データ

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