2026.02.26
【導入事例】開始から2カ月目で採用(成約)実績2名!スピード感をもって実績に繋げられた秘訣とは?

導入の背景:案件ごとに求められるスキルの多様化、従来の採用手法に固執せず運用面の見直し
本日はありがとうございます。まずは、貴社がテックダイレクトを導入されたきっかけや、当時の課題について教えていただけますか?
大きく分けて3つ理由がありました。1つ目は「案件開始までのスピード」です。候補者との接点までに時間がかかることがあり、より直接的にエンジニアとコミュニケーションが取れる手段を検討していました。
2つ目は、採用のあり方です。企業側から直接コンタクトし案件を紹介できる点に魅力を感じました。
3つ目は、働き方の変化です。これまでリモート案件を中心に全国のエンジニアと協働してきましたが、近年は地域に根ざした企業様との取り組みも増えており、リモート・出社双方に対応できる人材との接点を広げる必要がありました。
導入前に他のサービスは使用されておりましたか?
案件掲載がメインのサービスを利用していましたが、良い案件があっても、案件ごとに求められるスキルや経験が多様化しており、従来の採用手法だけではタイミングやマッチングの面で課題を感じるようになっていました。
導入後の変化:応募から24〜48時間以内の自社面談が当たり前。テックダイレクトで選考管理の一元化が可能に
実際に導入してみて、どのような変化を感じていらっしゃいますか?
何より「初動の速さ」ですね。導入後は候補者との初回接点にかかる時間が大幅に短縮され、今では応募から約24時間〜48時間以内には自社面談を実施できるようになりました。
また、これまでは様々なプラットフォームを回って人材を探す手間がありましたが、今はテックダイレクト一つで案件ごとに必要なスキル人材や、リモートだけでなく、地域での出社対応が可能な人材ともマッチングできるようになったのは大きな収穫です。
プロダクトの機能面で、特に成果に繋がっていると感じる点はありますか?
テックダイレクト内で案件掲載ができること。またエンジニアのステータスを一括で確認できる「選考管理の一元化」が非常に使いやすいですね。採用やアサインまでのプロセスが整理され、結果として現場側の判断や調整がしやすくなった点が大きな変化だと感じています。
また、テックダイレクト内に弊社の会社説明を詳しく掲載できるのが良いですね。エントリーの時点で、候補者の方が弊社のスタンスをある程度理解してくれているので、面談での話が非常にスムーズです。
人材の特徴:他媒体では出会えない人材層からの獲得、ワーカー自身の強みを活かした案件での決定
テックダイレクトに登録しているエンジニアの印象を教えてください。
非常に幅が広く、ニッチなネットワークエンジニアやインフラ、マーケティング、デザイン、会計などの専門知識を持つ方々など他の媒体ではなかなか探しにくい層の人材とも接点が持てる点は特徴的だと思います。
実際に利用してみていかがですか?
自身のスキル領域や働き方を明確に理解しているエンジニアが多いと感じています。案件内容を確認した上で応募されるケースが多く、面談時点での認識合わせがスムーズに進みます。
また、リモート環境での業務経験がある方が多く、自律的に業務を進められる方が多い印象があります。そのため案件の幅に応じたマッチングがしやすくなっています。
採用成功の秘訣:プロセスをシンプルに
採用を成功させるための「運用の工夫」があればぜひ伺いたいです。
特別なノウハウというよりは「プロセスをシンプルにする」ことを心がけました。
- 応募・スカウト後: 24〜48時間以内に自社面談、または営業を開始
- 面談後: 1週間以内にクライアント面談
- その後: 1週間以内に結果を出す
このスピード感を意識しています。
また、自社面談の際にはエンジニアの希望を汲み取りつつ、同社のスタンスを明確に伝え、双方のすり合わせを行うことを重視しています。技術スタックや業務内容だけでなく、
- プロジェクト内で期待している役割
- チーム体制
- リモート/出社のバランス
といった情報をあらかじめ共有することで、応募者側も判断しやすくなり、結果としてミスマッチの少ない採用につながります。
今後の展望:全国の企業とエンジニアをつなぐ架け橋に
最後に、今後の目標と事業の展望をお聞かせください。
弊社はこれまでリモートワーク前提の開発支援やSES事業を強みとしてきましたが、今後は全国各地の企業との関係を広げ、リモートと出社双方に対応できる体制を整え、より柔軟な支援を目指します。
また、エンジニアに対しては単に案件を紹介するだけでなく、ポジションや単価を上げていく交渉など顧客と直接対話しながら価値を発揮できる人材として長く伴走していきたいと考えています。案件探しから条件交渉、参画後の動き方まで含め、エンジニアとしての在り方やスキルの方向性についても一緒に考えていける長期的な関係を大切にしていきます。
株式会社itoq https://itoq.co.jp/
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