2026.03.18

「最終やりとり日」でメッセージの絞り込みが可能になりました

このたび、メッセージ一覧の検索条件に「最終やりとり日」のフィルタを追加いたしました。「直近1週間でやりとりのあった候補だけ確認したい」「長期間やりとりがないメッセージを洗い出したい」といった、やりとり日を基準にした絞り込みが可能になりました。

本リリースの変更内容

最終やりとり日フィルタの追加(新機能)

メッセージ一覧で、「最後にメッセージが送受信された日時」の範囲(開始日〜終了日)を指定して一覧を絞り込めるようになりました。

最終やりとり日フィルターの表示場所

  • 「最終やりとり日」により、開始日と終了日を指定してメッセージ一覧をフィルタできます。
    • 開始日と終了日はいずれかの選択でも絞り込むことができます。例えば、「2026年3月1日以降のやりとり」や「2025年12月31日以前のやりとり」などを抽出することが可能です。
      最終やり取り日フィルター使用時の様子
  • 「最終やりとり日」とは、メッセージ一覧の各メッセージ右上に表示されている日付を指します(システムメッセージを含む、すべてのメッセージの送受信日が対象です)。
    最終やり取り日の表示位置
  • フィルタ適用時は、一覧が「最終やりとり日」の新しい順でソートされます(既存のメッセージ一覧の並び順と同じ仕様になります)。
  • 日付の選択や解除は、これまでの検索条件と同様の操作で行えます。

仕様変更によるメリット

再アプローチ対象の掘り起こし
採用ステータス「反応待」と最終やりとり日を組み合わせて検索することで、ある期間にスカウト返信のなかったワーカーに再アプローチしやすくなります。

接点のあるワーカーの把握
「プール」や「採用」など、採用ステータスと最終やりとり日を組み合わせることで、既に接点のあるワーカーを効率的に探せます。

やりとり状況に応じた絞り込み
直近のやりとりに集中したい場合や、過去のメッセージを洗い出したい場合にご活用いただけます。

引き続きテックダイレクトをよろしくお願いいたします。

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