2026.04.15
【導入事例】スカウトの「量×質」にこだわり導入初月で効果最大化。ワーカーの想いを引き出し正社員採用にも成功!

導入の背景:「ユーザー層のマッチ度」と「柔軟な料金形態」が導入の決め手
数ある採用プラットフォームの中で、なぜテックダイレクトを選んでいただいたのか、その経緯を教えていただけますか?
知り合いの企業からテックダイレクトを通じて「採用がうまくいっている」という評判を聞いていたのが検討のきっかけです。もともとフリーランス媒体としてテックダイレクトの存在は知っていました。
まずは会社全体としてフリーランスのエンジニア(人材)を増やし、それが会社の業績向上に繋がるという認識が導入の背景にありました。
そのうえでユーザー層と費用対効果。まずユーザー層が現在のメンバーと近い20代から40代、かつモダンな言語(TypeScript, React, Goなど)を扱うエンジニアが多いこと。これは当社のクライアントが求めるニーズと完璧に合致していました。
費用対効果については月額10万円(年間契約の場合)、かつ成果報酬がかからない。うまく運用すれば、一人あたりの獲得単価(CPA)を劇的に下げられると確信しました。
導入後の変化:営業できる人材の大幅増加
実際に導入してみて、どのような変化を感じていらっしゃいますか?
導入初月にフリーランス2名と契約し、さらに正社員1名の採用が決まりました。驚異的なのは「面談の量と質」の変化です。
以前は他の媒体を複数使っても、月20人と面談して営業に繋がるのが10人程度でした。それが導入後は、毎月50〜60名と面談が組めており、その中から20〜30名の営業可能な優秀な人材を確保できています。成約率も高いですし、当社として営業できる人材がおよそ3倍と大幅に増加しましたね。
正社員採用については、当初から狙っていたのでしょうか。
正社員が採用できれば嬉しいですが、基本的なターゲットはフリーランスとして集客する中で出会ったワーカーさんです。面談での話し方やビジョンを聞く中で、「この人と一緒に働きたい」と直感的に感じ「悩んでいるなら正社員として来てほしい」とアプローチしました。
彼はフリーランスになるか転職するか悩んでいるタイミングで、テックダイレクトにも登録したばかりの方でした。ワーカーの状況を踏まえて「他の会社も全然見ていただいて大丈夫です」とお伝えした上でその後もこまめにコミュニケーションを取り、最終的に当社で決めていただけました。
貴社で入社の決め手となったのは?
他社は「案件獲得」のために経歴ベースで深掘りしていましたが、当社は過去ワーカーが所属していた会社でどういった部分が合わなかったのか、今後目指したいキャリアについて形式ばらずにヒアリングをしたこと、
また当社の目指したい姿を伝えた上で、この会社であれば同じビジョンで動けると共感していただけたためです。
採用成功の秘訣:スカウトの「質×量」を最大化する運用術
短期間でそれだけの面談を組める秘訣は、スカウトの運用にあるのでしょうか。
スカウトは「質」と「量」の両面にこだわっています。
まず「量」ですが、初期は月に約150通のスカウトを送り、接点を最大化しました。
検索条件である程度マッチする層に絞り、一括スカウトで多くの方へアプローチすることでアグレッシブに動いている方からの応募が集まる。社内で良い人材のみにフォーカスをすることができるので面談、成約に繋げられました。
「質」の部分は、スカウトのテキスト文面でエンジニアの方に見てもらいやすく、「技術アドバイザリーから開発まで幅広い領域で任せたい」というある程度幅をもたせて案件イメージをもっていただけるような文面を意識することで、バイタリティのある層の興味を引くようにしています。
また、メッセージ内に日程調整ツールのリンクを貼ることで、即座に面談が組める導線を作っています。
最終的に当社で決めていただける要因としては、ワーカーがどのような案件がはまりやすそうか、営業目線を活かしてエンジニアの方の強みをよりアピールできるように事前に準備をし、当日はフランクに面談の中でアピールポイントを引き出せるよう意識し対応しています。
プロダクトの機能面での使い心地はいかがですか?
スカウトの送りやすさ、UI・UXが優れていて運用がスムーズです。
またダッシュボード機能は他のフリーランス媒体にはない機能だと思います。返信率や採用ステータスが可視化されるので、データの推移を見ながら「次はどう動くべきか」という戦略を立てるのに役立っています。
今後の展望:100の事業創出に向け、AI時代のエンジニアを育てる
今後は、AI時代において市場価値の高い領域に特化した事業展開を進めていきます。
単なる技術提供にとどまらず、ビジネススキルとAI活用の両方を兼ね備えた人材を輩出していくことを重要なテーマとしています。
エンジニアとしての技術力に加え、課題解決力や事業理解を持つことで、より高い市場価値を実現できる環境を整えていきます。
また、個人の成長だけでなく、横のつながりを生み出すことも重視しています。
社内外を含めたイベントやコミュニティを積極的に開催し、エンジニア同士が知見を共有し、刺激を受け合える場を創出していきます。
単独でスキルを伸ばすのではなく、ネットワークの中で成長できる環境を提供することで、より大きな価値を生み出していきます。
会社としては、新規事業の創出にも積極的に取り組んでいき、将来的には100事業の立ち上げを目標に掲げ、企画・検証・プロダクト開発を継続的に行っていきます。
これにより、エンジニアにとっても開発にとどまらず、企画やプロダクトづくりに関わる機会を創出し、多様なキャリアパスを実現していきます。
https://divein.co.jp/
当社は、2024年2月に設立されたDX支援を行う総合ソリューション企業です。
「好きなことに没頭できる世の中を創る」というミッションのために、誰もがデジタル技術を使いこなせる環境を提供し、DXコンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して支援しています。
AI活用とビジネススキルを軸に、エンジニアの市場価値最大化を目指しております。
創業期から急成長を続ける中で、新規事業の立ち上げにも挑戦しており、0→1・1→10の両方を経験できる環境です。
変化の激しいAI時代において、自ら機会を掴み、継続的に価値を高めたい方にキャリア伴走を通じて、一人ひとりの成長に向き合っています。
注力案件はこちら
https://techdirect.jp/jobs/82133
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