2026.07.15

案件作成後のスカウト導線改善に関するお知らせ

このたび、案件作成後にスカウトへ進みやすくするため、案件にマッチするワーカーへの導線を追加いたしました。案件作成後、スカウト可能なワーカー数を確認し、検索条件があらかじめ設定されたスカウト一覧画面へスムーズに遷移できるようになります。

本リリースの変更内容

【変更前】
案件作成後にスカウトを送るには、スカウト画面へ移動し、案件内容に合わせた検索条件を手動で設定する必要がありました。特に検索条件の設定に手間がかかり、スカウトまでのハードルが高い状態でした。

【変更後】
自社案件を新規作成したあと、案件詳細画面でスカウト可能なワーカー数が表示され、案件内容に基づいた検索条件が設定済みのスカウト一覧画面へ遷移できる導線が追加されました。

案件新規作成画面

案件作成後スカウト導線の使い方

1. 案件を作成する
これまでどおり、案件一覧画面の「案件新規作成」から案件を新規作成してください。

2. 案件詳細画面でスカウト可能人数を確認する
案件作成後、自社案件の詳細画面を開くと、案件にマッチするスカウト可能なワーカー数が表示されます。

  • 自社の案件の詳細画面でのみ表示されます。
  • 他社の案件を閲覧した場合は、従来どおりワーカー向けの通常表示となります。

3. スカウト一覧画面へ遷移する
表示されたポップアップから、検索条件があらかじめ設定されたスカウト一覧画面へ遷移できます。

  • 案件内容に基づいて検索条件が自動設定されます。
  • マッチするワーカー数(検索HIT数)が表示されます。
  • 10件未満の場合は、その旨の注釈が表示されます。

4. ワーカーを選んでスカウトを送る
スカウト一覧画面では、フィルタリング済みのワーカー一覧から対象者を選び、これまでどおり個別スカウトまたは一括スカウトをご利用いただけます。

自動設定される検索条件について

案件内容から、以下の条件でスカウト一覧の検索が自動設定されます。

項目 設定内容
職種 案件の職種と一致するワーカー
希望する業務内容 案件の業務内容と一致するワーカー
報酬 案件の報酬例とワーカーの最低時間単価がマッチする範囲(案件の報酬下限−1,000円、上限+500円の幅で検索)
稼働時間 案件の稼働時間目安とワーカーの稼働可能日数がマッチする範囲(±1日の幅で検索)
出社頻度・活動拠点 案件の勤務形態に応じて設定(下記参照)
スキル 案件で設定したスキル(自由記載を含む)をOR条件で検索。経験年数は考慮しません
年齢 18歳以上(未記入のワーカーも含む)

出社頻度・活動拠点の設定ロジック

  • フルリモートの案件:希望するオフィス出社頻度は設定なし、活動拠点は海外を除外。
  • リモート併用の案件:フルリモートを除外し、活動拠点(地域)が一致するワーカー。
  • 常駐の案件:フルリモート・リモート併用を除外し、活動拠点(地域)が一致するワーカー。

ソート順
最終活動日が新しい順に表示されます。

新機能によるメリット

  • 案件作成後、検索条件を手動で設定する手間がなくなり、スカウトまでのステップが短縮されます。
  • 案件内容にマッチするワーカー数を事前に把握でき、スカウト計画を立てやすくなります。
  • 検索条件が自動設定されるため、見落としを減らしながら効率的にスカウト活動を進められます。

利用上の注意点

  • スカウト可能人数の表示は、自社案件の詳細画面かつ企業担当者・管理者でのみご利用いただけます。
  • 表示される人数は、案件内容と検索条件作成ロジックに基づく参考値です。実際のスカウト可否は、ワーカー側の設定(スカウト受信設定など)やスカウト残通数にも依存します。
  • 10件未満と表示された場合でも、条件に合致するワーカーが存在します。注釈に従い、必要に応じて検索条件の調整もご検討ください。
  • スカウト一覧画面に遷移後、検索条件は手動で変更できます。自動設定はあくまで出発点としてご利用ください。
  • スカウトの通数上限を超えた場合、上限を超えたスカウトは送信されません。スカウト残通数にご注意ください。

引き続きテックダイレクトをよろしくお願いいたします。

関連した記事