2026.06.10

【導入事例】マーケ・営業の強固な連携とデータ駆動の運用で、月平均1.3名の安定成約を生み出す理由

【導入事例】マーケ・営業の強固な連携とデータ駆動の運用で、月平均1.3名の安定成約を生み出す理由
テックダイレクト運用の成果(2025年12月~2026年5月)
案件掲載からの応募 104件
スカウト数 628件
スカウト返信数 186件
スカウト返信率 30%
採用数 8名

成果報酬型にはない「固定費」の魅力。コストを抑えて安定した集客基盤を構築

ー「テックダイレクト」を導入された背景や、数あるサービスの中から選んでいただいた決め手について教えていただけますか?

選定の最大の理由は「費用面(コスト)」にあります。多くの集客サービスは成果報酬型を採用しており、応募単価がどうしても変動してしまいます。その点、テックダイレクトは固定費用で利用できるため、コストを大幅に抑えられる点が魅力的でした。

ー実際に導入されてから、どのような効果を実感されていますか?

一番の変化は、集客数をコンスタントに担保できるようになったことです。応募からキャリア面談、営業開始、そして案件提案という一連のサービスフローの「入り口」が安定したため、マーケティングの観点で非常に助かっています。

返信率30%・面談移行率8割越え。離脱の少なさが安定成約を支える

ーダッシュボード上の数字を拝見すると、毎月スカウトの数を担保しつつ、返信率が平均して30%近く出ており、これが安定した成約につながっている印象です。

そうですね、また応募から面談に至る移行率が8割以上と非常に高いです。他の媒体と比較しても、面談設定後の離脱が圧倒的に少なく、ワーカーの質が良いと感じています。

マーケと営業の「一気通貫体制」

ー平均して月に1.3名の成約が出ているとのこと、素晴らしい運用実績です。この安定した成果の裏側には、どのような体制や工夫があるのでしょうか?

体制としては、マーケティングチームがスカウト送信、案件掲載、面談設定までを担当し、面談以降の対応は営業チームが担当しています。
毎月安定して成約を出せている理由は、この両チームが強固に連携し、応募から成約までの各フローを細かく改善し続けているからです。

<体制と改善している点>
【マーケティングチーム】
スカウト・案件掲載・面談設定  ➔ KPI設定・スカウト文面の改善・ターゲット再選定

【営業チーム】
面談以降の対応  ➔ 候補者との関係構築・新規案件(企業)の開拓

ー具体的にはどのような改善を行っているのですか?

マーケ側では、市場のトレンド(今求められている開発言語や高単価案件など)に合わせてスカウト文面を常に微調整しています。
また、その時に参画にならなくても、継続的な関係性の構築が重要になるので、一度コンタクトを取った方への再メッセージのフローも重要と考え、継続的に後追いを実施しています。
一方、営業側も候補者との関係構築や新たな案件(企業)開拓を継続してくれています。

ーチームの連携においてスピード感など意識していることはありますか?

週に1回全体で定期ミーティングを設定し情報交換をしていますが、良い方が来た時は即座に口頭やSlackでも連携しています。このスピード感は非常に重視していますね。

数字を可視化しネクストアクションへ繋げる

ー運用を拝見していると、非常にロジカルに改善を回されている印象を受けます。KPIの設定や分析はどのように行っていますか?

最終的な利益目標(KGI)から逆算して、必要な成約数、キャリア面談数、応募数、そしてスカウト数をすべて算出しています。社内のスプレッドシートや、テックダイレクトのダッシュボードの数値を活用し、「数字のファクト」に基づいて次の施策を決定するようにしています。

<フローの可視化>
応募→キャリア面談→営業対象(有効)→案件のご提案数→企業面談への設定数→成約

どこのフェーズがボトルネックになっていて、どういう改善ができるかを一つずつおこなっていくということに尽きます。

外部ツールの活用で、運用工数を最小化

ープロダクトの機能面や使い勝手はいかがでしょうか?

他社は媒体上でメッセージできないサービスもありますが、テックダイレクトはプラットフォーム上で直接メッセージのやり取りが完結する点と、UI(ユーザーインターフェース)がシンプルで非常に使いやすいと感じています。

また、運用効率化のために、面談調整には日程調整ツールを導入し、営業のステータス管理にはSlack連携ツールを活用しています。各フェーズのオペレーション工数を意識し最小化することで、限られたリソースでも高いパフォーマンスを維持できています。

フリーランスに「伴走」する持続可能な事業へ

ーそれでは最後に、貴社の今後の事業展望を教えてください

現在、会社全体としてフリーランス事業に非常に注力しており、今年初め(2026年初頭)にはサービスのリニューアルを行いました。単なる案件紹介にとどまらず、キャリア支援や報酬面も含めた「伴走型」の支援コンセプトを掲げ、フリーランスの方々がより働きやすい環境作りを目指していきます。具体的には、ワーカー交流会を実施したり、報奨金を用意してフリーランスの方がより良い環境で働けるよう制度も整えています。
中長期的には全国的に認知されるようなサービスへと発展させていきます。

当社について

セルプロモート株式会社
セルプロモート株式会社は、2016年の創業、2019年の会社設立を経て「IT」と「人材」をキーワードに、他社とは異なる独自のアプローチから社会に多様な価値を提供することを目指しています。エンジニアの挑戦を歓迎する環境をつくり、常に時代の変化を先読みしながら、IT人材が主役となる新時代を切り開きます。今後も「ビジネスマンを若者の憧れに」という経営理念の下、より多くの人材が成長し活躍できる会社を目指し、日々あらゆる会社活動に「真新しさ」 と「可能性」を取り入れ、爆速で邁進していきます。
セルプロモート株式会社:
https://cellpromote.biz/

伴走型フリーランス支援サービス「MyConsul」
フリーランスの人生に寄り添う伴走型エージェントサービス
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当社の事業やカルチャーについて幅広く発信中
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