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即戦力エンジニア・マーケッターとの出会いをコデアルで。株式会社サイトビジットインタビュー

企業名:株式会社サイトビジット
担当者名:鬼頭政人
部署名:代表取締役
業種:リーガルテック
住所:東京都品川区東五反田
従業員数:17名(2018年8月1日現在)
コデアルで公開した求人:
https://www.codeal.work/jobs/1850
https://www.codeal.work/jobs/4683
https://www.codeal.work/jobs/4688

コデアルで求人募集をした背景は?

即戦力エンジニア、マーケッターの方に複業からでも参画していただき事業を加速するために募集をしてみようと思いました。実際に優秀なエンジニア、マーケッターの方に出会う機会をコデアルを通じて得ることができており、非常に助かっています。

コデアル導入前の事業課題は?

優秀なエンジニアをフルタイムベースで雇用しようと考えていましたが、なかなかいい人が見つからなかったという課題がありました。そこでコデアルを利用し始めました。具体的には、以下のようなお仕事をコデアル経由で出会えたパートナーの方に依頼させて頂いています。

(1)「資格スクエア」の使いやすさの改善業務。具体的には、1. 表示速度改善 2. 日報機能開発 3. youtubeのコメント欄を一括更新する機能開発

(2)スマホアプリ開発を前提とした「資格スクエア」におけるデータベース設計・整理業務

(3)BIツール「Re:dash」を導入することで事業上のKPIを可視化する業務

コデアルで直近ジョイン頂いた2名に関しては、継続的にご支援いただいており、すでに受け入れから8ヶ月間ほど一緒に仕事をしています。お二人ともフリーランスの方で、週4(月120時間)の週2(月60時間)の稼働時間で弊社サービスの開発をご支援いただいている状態です。

お二人とも週1は弊社オフィスにきてもらっています。その時に、事業上の進捗の話などもするようにしています。会社の状況を業務委託、社員など分け隔てなく知って欲しいという思いからです。

現在弊社は、エンジニアが6名、デザイナー1名の体制でプロダクトの改善を進めています。PM(プロジェクトマネジメント)に当たる業務に関しては、ビジネスへの理解度の高さ、プロダクトのビジョンへの共感度が高いある社内の若手メンバーに依頼しており、技術力の面でコデアル経由のパートナーさんにサポートしてもらっているような形をとっています。

セールスやカスタマーサクセスから改善要望に関しては、都度Backlogに書き込みして共有するようにしています。

コデアルを通じてどのような事業課題が解決できましたか?

まずは一緒に業務委託で働いてみるというコデアルさんが提供されているワーキングリクルーティングのおかげで、ハードル低くパートナーの方にジョインしてもらえることになり、弊社自社サービス「資格スクエア」の改善が一気に進みました。

コデアルの最大の特徴ですが、いきなり社員として関わってくださいという場合に比べて、まず複業から、業務委託からだと、始めやすくもしダメだった場合に、やめやすいという側面があると思います。そして一緒に仕事をしてみた後に、個別に面談し、関わってもらう度合いを調整してもらったり、社員でフルコミットで関わらないか?と言った話をするようにしています。3ヶ月に1回程度話をするようなイメージですね。そういう話をする機会を受け入れ後も積極的に設けるようにしています。

また普段のコデアル経由のパートナーの方の業務に関しては、エクセルのシートに稼働時間を入力してもらい、弊社経理・総務に共有してもらうようにしています。

コデアル導入後の効果、リモートワーク時の問題点と解決策は?

リモートワークだと情報共有が全て文字で打つ必要があるため、正直情報共有が大変だなと感じることがあります。ただし、働く側の多様なニーズに対応できるので、一緒に働くことのできる人の幅は確実に広がっていると感じています。

私たちの会社では、社内でのやり取りは、ChatWorkを通じて行っています。また外部とのやり取りで一部Facebookメッセンジャーを使うことがあります。コデアル経由でパートナーの方を受け入れる場合には、まず実際業務をこなしている現場の担当者がお話をし、その後私(代表鬼頭様)が会うようにしています。

コデアルをなんといってお知り合いの経営者に紹介されていますか?

コデアル、いい人とれていいよ!と言って紹介しますね。特にコデアルは新しいサービスで、今だと即戦力人材の方が多く、求人企業に関してまだ知らない企業様も多いので、ぜひ使い始めるとチャンスだと思います。私も知人の経営者に薦めていますw

貴社でも即戦力人材を受け入れて事業課題を解決しませんか?

即戦力人材の受け入れ事例を知りたい方は、Twitterで #コデアラー で検索してみてください!即戦力人材を受け入れて事業を加速させている事例を知ることができます。

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