案件掲載からの応募 7件
スカウト数 982件
スカウト返信数 206件
スカウト返信率 22.7%
採用数 7名
「初回面談までのハードルが低く、ワーカーの立場にたって支援ができること」が導入の決め手
数あるサービスの中からテックダイレクトを選んでいただいた理由や、導入の背景を教えていただけますか?
大きく分けて2点で、1つ目はワーカーと直接契約ができ、私たちが最も大事にしているワーカーの立場に立った「寄り添い型営業」ができることです。
例えば「今後の人生のためには、今の案件よりこちらの方が合っていますよ」といった本質的なキャリア相談や、「月180時間を超えそうならこういう風にしよう」といった契約内容など、ワーカーの今後の人生を守るための話を直接できる。この「寄り添える範囲の広さ」が、判断基準として非常に大きかったですね。
また2つ目に、テックダイレクトはスカウト返信率が非常に高く、初回面談までのハードルが低い印象がありました。そもそも初回面談で会話ができないと何も始まらないため、そこまでスムーズに繋げられるかどうかを重視していました。
「アクティブに動くワーカーの不安を取り除く。スカウト返信率の高さが後押し」
導入前に抱えていた課題や、解消したかったボトルネックはあったのでしょうか?また、実際に導入してみてどのような変化(Before/After)がありましたか?
ボトルネックというよりは、「フリーランスにとっての心地よい場所を作りたい」という想いで入社し事業部を立ち上げたので、そのためにはまず「フリーランスの方々と出会える場所」が必要不可欠だった、という背景がありました。
会社としては「直接フリーランスの方と繋がれる情報力」を手にできたことは、大きな武器になりましたね。
具体的に「テックダイレクトのこの機能が成果に繋がっている」と感じる部分はありますか?
機能というよりは、テックダイレクトに登録しているユーザー層そのものに価値を感じています。大手のエージェントで満足しきれなかったり、何かしらの不安や不満を抱えて「もっと自分を見てくれる場所」を探しているアクティブな方が多い。私たちはそういった方々の悩みを解消するチャンスをいただいていると思っています。実際、スカウトを送るとしっかり返信が来ますし、深い悩みを聞き出すことができています。
毎月のコンスタントな採用。秘訣は「自分を売りに行く」スタンス
毎月スカウト送付数を担保しながら、コンスタントに採用ができていますよね。この高い成約率の秘訣は何でしょうか?
スカウトに関しては、僕一人で動いているので、一括送付機能を活用して効率化しつつ、条件でしっかりフィルターをかけて「まずはお話する」機会を作っています。ただ、成約の秘訣ということであれば、「案件ではなく、将来像を伝えていること」かもしれません。
例えば、「この案件に1年参画してPL経験を積めば、1年後には単価がこれくらい上がって、こういう姿になれますよ」と具体的に伝えます。なんなら「僕がエンド先に交渉して、PLを任せてもらえるように動くから」と約束もします。会社を売るというより、「僕というエージェントを売りにいっている」感覚ですね。
実際、案件が終了しても「次もお願いしたい」と戻ってくる方や、友人を紹介してくれる方もありがたいことに増えています。中には他社の案件の方が条件が良い場合もありますが、その時は正直に「今回はあっちの方が君のためになるから、そっちに行きなよ」と言っちゃいます(笑)。そういった正直な姿勢が、結果的に長期的な信頼に繋がっているのかなと。弊社のマージンを「一律10万円」と決めて公開しているのも、ワーカーに不利益を与えたくないからです。
目指すは「フリーランスのための真の居場所」
最後に、今後のGMOコネクトとしての展望を教えてください。
言葉だけではなく、本当に「フリーランスのため」になる事業部を作りたいです。 具体的には、「ワーカーの将来を考え相談に乗ってくれること」「しっかりと客先面談を組み決めてくれること」「フリーランスのボーナス制度など充実した制度が整っていること」この3つを揃えたい。 将来のためになる案件への参画を叶えるために、現在AIを活用した自動マッチングシステムの構築も進めています。ワーカーが「ここに相談してよかった」と心から思える場所を1年以内に実現し、事業部の成長へと繋げます。
共に未来を創るパートナーシップ。「一時的な案件紹介」で終わらない。「共に働く場」を提供する。
