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対談:Tech Directで人材確保の課題を解消し、導入後わずか半年間で14名の採用に成功したノウハウとは?

対談:Tech Directで人材確保の課題を解消し、導入後わずか半年間で14名の採用に成功したノウハウとは?

SES事業を展開する株式会社サクヤ様に、導入の背景、成功の秘訣、そして今後の展望について詳しくお話を伺いました。
本記事では、WEB系をはじめとする主要技術は勿論、AI領域の高難度の案件採用(成約)を大幅に増加させた秘訣に迫ります!

テックダイレクト運用の成果<2025年7月~12月>
案件掲載からの応募 452件
スカウト数 543件
スカウト返信数 210件
スカウト返信率 39%
採用数 14名

導入前の課題と、テックダイレクトを選んだ理由

まずは、テックダイレクトを導入された背景からお聞かせください。

株式会社サクヤ様(以下、サクヤ様):
当社はこの3年間、エンドユーザーや一次請け企業との直接取引ができる商流の浅い案件の開拓に注力してきました。

その結果、魅力的な案件が増えていったのですが、一方でそれに応えるための「人材確保」が事業成長のボトルネックになりつつありました。

また、もともと当社の自社媒体「案件ナビ」でフリーランスの方々との接点を持っていましたが、
マーケティングコストが高騰しているという業界動向も耳にしていたため、社内のリソースは強みである「案件開拓」に集中させ、集客については外部媒体を活用する方針へと舵を切りました。

数ある媒体の中で、テックダイレクトを選ばれた決め手は何だったのでしょうか。

サクヤ様: 決め手は、豊富な登録者数と、当社との親和性が高いことです。
複数媒体を比較する中で、テックダイレクトは協力会社との情報交換の場でもよく名前が挙がっており、利用ユーザも競合企業も多いサービスと判断しました。競合企業も多いため、簡単に成果は出ないだろうという覚悟しながら、そういった中でこそ、
当社の「商流の浅い案件が多く、好条件の提示もしやすい」という優位性を発揮できるのではないかと考えました。

導入後の成果と「キーマン」となる人材の獲得

導入からわずか半年で14名の採用(成約)。非常に高い決定率ですね。

サクヤ様: ありがとうございます。最も大きな成果は、従来は応えきれなかった案件での採用(成約)が大きく伸びたことです。
WEB系をはじめとする主要技術はもちろん、AIエージェントやLLM(大規模言語モデル)、RAG(検索拡張生成)といった最新技術領域の採用(成約)数が増加しました。

また、テックダイレクトのスカウト機能を活用することで、レスポンスの早い優秀なエンジニアと即座に接点を持てるようになりました。
選考に時間がかかりやすい案件でも、リードタイムを短縮して機会を逃さず提案できるようになった点も大きいです。

テックダイレクト経由で出会うエンジニアには、どのような特徴がありますか?

サクヤ様: 非常に多種多様な方がいらっしゃいますが、共通しているのは「コミュニケーションに前向き」な点です。
現場でキーマンとして信頼され、他メンバーが契約終了になった際も「この人には残ってほしい」と指名されるような、
スキルとコミュニケーション能力を両立した方と多く出会えています。

採用(成約)の秘訣:丁寧なヒアリングと「伴走者」としての姿勢

採用(成約)の秘訣はどこにあるとお考えですか?

サクヤ様: エンジニア一人ひとりと丁寧に向き合い、キャリア観やワークライフバランスを深く理解したうえで、企業とエンジニア双方の意向を適切にすり合わせていくことが、採用(成約)の本質だと考えています。

当社の営業体制は、短期的な成果を目的とするのではなく、長期的な関係構築とマッチングの品質を重視できる評価設計になっています。
さらに、テックダイレクトではエンジニアと直接コミュニケーションを取れるため、技術志向や希望条件でつまずきやすいポイントの確認ができ、ミスマッチの防止につながっています。

こうした仕組みが、品質の高い案件への参画を強力に後押ししています。

貴社の強みとして「技術理解」と「案件提案体制」の2点を挙げられていましたが、もう少し詳しくお聞かせいただけますか。

サクヤ様: 「技術理解」については、代表がエンジニア出身であることに加え、
社内のエンジニアと同じフロアで業務しているため、技術情報が日常的に入ってくる環境です。

また、営業全員がJavaの研修を受けています。

「案件提案体制」としては、これまで積み上げた多くの案件から常時提案が可能なため、エンジニアの方には比較検討した上で参画を決定いただくことが多いです。
迅速なレスポンスの意識はもちろん、初回面談の際は、案件をその場で複数提案できる準備をして臨みます。

今後の展望:魅力的な案件開拓と高度なマッチングのさらなる洗練

最後に、今後の目標や事業展望をお聞かせください。

サクヤ様: 今後は、深いヒアリングに基づく高精度なマッチングをさらに磨き、企業とエンジニアの皆さまの「パートナー」として長期的な関係性を大切に、これからも一人ひとりに真摯に向き合い続けます。
短期的な成果よりもマッチ度を重視する姿勢を貫き、信頼される関係を築き続けることが当社の価値だと考えています。

また、会社としては案件開拓を加速させ、当社でしか出会えない魅力的な「直案件」を増やすことで、フリーランスの方々に選ばれる理由を追求します。
「サクヤに相談してよかった」と感じていただけるような、誠実なパートナーであり続けたいと思います。

株式会社サクヤ様にご注目!

現在、株式会社サクヤ様では、フルリモート、エンド直、元請け直、高単価のAI系案件を特に注力して展開されています。
深い技術理解と誠実な案件提案体制を備えた同社とのプロジェクト参画にご興味のある方は、ぜひ下記のURLより案件をご覧ください。

注力案件①Go × AIのフルリモート案件
https://techdirect.jp/jobs/72781

注力案件②副業可能なAI PoC案件 のリモート併用案件
https://techdirect.jp/jobs/70046

株式会社サクヤ
https://www.sakya.jp
エンジニアの意思を尊重し、技術内容や将来性まで踏まえて案件選択を伴走するSES企業です。
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