このたび、スカウトページの検索フィルタに「最終やりとり日」を追加いたしました。
「直近でやりとりのあった候補者だけ確認したい」「しばらく連絡が途絶えているワーカーを洗い出したい」といった、やりとり日を基準にした絞り込みが可能になりました。
本リリースの変更内容
最終やりとり日フィルタの追加(新機能)
スカウトページで、メッセージのやりとりがあった期間(開始日〜終了日)を指定して候補者を絞り込めるようになりました。
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フィルタから「最終やりとり日」を選択し、開始日・終了日を指定して検索できます。
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開始日・終了日はどちらか一方のみの指定でも絞り込めます。
- 開始日のみ:「○月○日以降にやりとりがあったワーカー」
- 開始日・終了日の両方:「○月○日〜○月○日の間にやりとりがあったワーカー」
- 終了日のみ:「○月○日以前が最後のやりとりだったワーカー」
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開始日・終了日はどちらか一方のみの指定でも絞り込めます。
- 他の検索条件と組み合わせて利用できます。
- 「保存した検索条件」にも含めて保存できます。
「最終やりとり日」とは
自社のメッセージスレッドにおける、やりとりの最終更新日時を指します。メッセージ一覧ページに表示されている日付と同じ基準です。
- 自社宛の応募・スカウト・メッセージなどでスレッドが動いたタイミングが更新されます。
- 採用ステータスの変更などに伴うシステムメッセージでも更新される場合があります。
ご利用時の注意
- 自社との応募(メッセージスレッド)がないワーカーは、この条件だけではヒットしません。
活用シーン
反応のなかったワーカーへの再アプローチ
求職者リストと組み合わせることで、スカウト後に一定期間反応のなかったワーカーをまとめて確認し、再アプローチのきっかけにご活用いただけます。
過去に接点があったワーカーの掘り起こし
「採用」「見送り」などのステータスと最終やりとり日を掛け合わせることで、過去に接点のあったワーカーを効率的に探し出せます。
やりとり状況に応じた優先順位づけ
直近のやりとりに集中したい場面や、長期間動きのないメッセージを整理したい場面でご活用ください。
引き続きテックダイレクトをよろしくお願いいたします。
