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「50通送れば1名採用できる」——テックダイレクトが公開する採用プロセスの全体像

「50通送れば1名採用できる」——テックダイレクトが公開する採用プロセスの全体像

「エンジニア採用は、良い人が紹介されてくるのをひたすら待つしかない」

そんなふうに感じている採用担当者の方は少なくないと思います。ただ、テックダイレクトを使った採用には、この感覚とは少し違う現実があります。「何通スカウトを送れば何名採用できるか」を、ある程度見積もることができます。

本記事では、エンジニア1名を採用するための具体的な流れと数字を、実績データをもとにご紹介します。

1. エージェント経由の採用と何が違うのか

一般的な人材紹介(エージェント)を使う場合、企業側にできることは「候補者を紹介してもらうのを待つ」ことがほとんどです。いつ、どんな人が紹介されるかは、基本的にエージェント任せになります。

テックダイレクトでは、企業が自分でデータベースから候補者を探し、直接メッセージを送ります。「どんなスキルを持つ人に」「いつ」「何通アプローチするか」をすべて自社で決められるため、採用の進み具合を自分たちでコントロールしやすいのが特徴です。

2. 実際の採用までの流れと数字

テックダイレクトのスカウトに対する平均返信率は30%以上で、一般的なスカウトサービスの平均(10〜20%)を上回っています。この数字をもとにすると、1名採用までの流れはおおむね次のようになります。

  1. スカウト送信:50名 実務経験3年以上が8割を超える約35,000人のデータベースから、条件に合う人材を絞り込みます。
  2. 返信:約15名 返信テンプレートを作成し、工数を削減することができます。
  3. 面談・選考 面談希望があった方と直接話し、スキルや社風との相性を確認します。
  4. 採用:1名 50通のスカウトに対して、1名の採用が目安です。

つまり、3名採用したいなら150通送る、という形で目標から逆算して動くことができます。「何をどれだけやれば結果につながるか」が見えやすいのが、この方法の使いやすさのひとつです。

3. 今どの段階にいるかが、いつでも確認できる

採用活動を進めていると、「あの人は今どうなってたっけ?」という状況になりがちです。テックダイレクトの管理画面では、各候補者のステータス(返信待ち・選考中・採用済みなど)がリアルタイムで確認できます。

たとえば返信が少なければスカウト文面を見直す、選考で止まっているなら面談の進め方を変えてみる——といった判断が、感覚ではなくデータをもとに検証と改善を進めることができます。

4. 専任のカスタマーサクセスのサポート

「仕組みはわかったけど、自社でちゃんと使いこなせるか不安」という声はよく聞きます。テックダイレクトでは、最初の1名が採用されるまで、専任のカスタマーサクセス担当者が使い方のサポートや運用の相談に継続して対応します。

ツールと人のサポートが両方ある環境が整っていることもあり、多くの企業が利用開始から平均1.5か月以内に初採用を実現しています。

まとめ

エージェントに頼る採用は、結果が出るまでの道筋が見えにくいのが悩みどころです。一方、テックダイレクトを使った採用は「50通送れば1名採用できる」という具体的な目安があるため、計画が立てやすくなります。

まずはその仕組みを一度体験してみることが、採用のやり方を見直す第一歩になるかもしれません。

本レポートの引用元・根拠データ:Tech Direct サービス概要資料(2026年3月現在)、導入企業1,500社以上の運用データおよび歩留まり統計

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